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GBR(骨誘導再生)

2017年10月14日

今回は先日行ったGBR(骨誘導再生)の症例報告をさせていただきます。

インプラント治療は比較的身近な治療となってきおりますが、適応症例となるにはいくつかの制限があります。その一つに「骨量」が挙げられます。

通常、歯を失った場所にインプラント治療を行うわけですが、その場所にどれだけの骨量が維持されてるのかはインプラント治療の前によく診査する必要があります。

こちらの患者さまは私がこの湘南ライフ歯科で開業する前(約5ヶ月程前)に前医院で右下の第一大臼歯を抜歯しました(もちろん保存不可能だったためです)。

今回、当院でインプラント治療を行って頂ける運びとなりましたが、術前診断でやはり抜歯部の骨量が不十分と判断しました。

肉眼(上の写真)では明らかな骨量の不足を認めませんが、

 

 

CT画像とレントゲン画像でいかに骨が無いかがわかるかと思います。この状態でインプラント治療を行ってもインプラントが骨にしっかり固定されない為、まずはこの骨欠損部の骨を作ってあげる必要(GBR=骨誘導再生法)があります。

今回はデンタリード社が取り扱うガイストリッヒ・バイオオスとバイオガイドを使用してGBRを施行しました。

 

本日抜糸でご来院頂きましたが、感染兆候もなく経過良好です。今後のインプラント治療の際に再生した骨を含め症例報告させて頂きます。

GBR(骨誘導再生)に際してご不明な点があればお問い合わせ下さい!!

 
 
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